インポートブランドのウェディングドレスショップ | Dress Porter

【ウェディングドレスの委託販売店】
賢く選ぶには? その1(全3回)

ウェディングドレスの委託販売を行っているお店を選ぶのは一生に一度の場合がほとんど。どんなお店を選べばいいか迷いますよね。

そこで今回は、委託販売店選びで気を付けたいポイントを、ドレスを売りたい花嫁さま・ドレスを買いたい花嫁さま両方の視点からご紹介します。初回の今日はウェディングドレスを売りたい卒花嫁様向け委託販売店の選び方です。
ドレスを買いたい花嫁様は『【ウェディングドレスの委託販売店】賢く選ぶには? その3(全3回)』をご覧ください^^

1.ウェディングドレスを売りたい卒花嫁様向けの選び方
新郎新婦ベールショット 1-1.お店の信用度で選ぶ
ウェディングドレスの委託販売を個人でやられている方もいらっしゃいます。このようなお店は、ご自身の生活環境の変化(妊娠・出産など)やビジネスの伸び悩みなどで、突然お店をクローズされることも多いようです。当店にもそういったお店に預けられていた花嫁様から何度か問合せがございました。

大切なドレスをお預けになるにはやはり、きちんとした会社組織のお店を選びましょう。ウェブサイトなどがあれば特定取引法に関する表記をご覧いただけば、会社名などの詳細が分かります。ウェブサイトもないようなお店にはくれぐれもお気をつけください。

1-2.ビジネス形態で選ぶ
レンタルと販売を天秤にかけた場合、実はレンタルの方が実入りがよいです。それでもドレスポーターが販売にこだわる理由は、レンタルですと持ち出し制限や、使用のシーンなどが限られてしまうのが悲しいからです。日本の花嫁様にもっと自由にウェディングドレスを着て楽しんでほしい。そんな想いでお仕事をさせていただいています。

ですので、レンタルと委託ドレスを同時に扱っている店舗に関しては、どちらをメインでやられているのか注意深く観察してみてください。

同じドレスの取り扱いがあった場合、お店としては儲けの多いレンタルをお勧めしたいので、あえて委託販売のドレスのことはお伝えしないのが普通です。委託の最終ゴールは期間内に売り切ること。その点を忘れずにお店を選んでみてください。

1-3.保管状況や試着の受付状況から選ぶ
ドレスクリーニング 当店は基本的にドレスは専用倉庫に保管し、試着予約のたびに取り出して試着してもらうスタイルをとっています。また記念試着などでドレスを摩耗させないよう、試着には一定の制限を設けています。

ただお店の中には試着自由だったり、店舗に無造作にドレスが置かれていたりする場合があるようです。

日光の当たるスペースに直に置いておくのは、日焼けの原因にもなります。また度重なる試着はドレスそのものを傷つけます。

この様なドレス、委託期間に売り切れず当店に持ち込まれることがありますが、大変状態が悪くなってしまっています。その結果次の査定価格に響くことも・・・。ですのでどんな環境で保管されているのかも必ず確認したほうがよいでしょう。

では逆に試着不可のお店が良いのでしょうか?これも実は問題がございます。ご自身の場合を考えてください。新品よりはお安く手に入れられる委託販売ドレスとはいえ、サイズも確かめられない、状態も見られない状態で買うのはリスクが高すぎますよね?

ですので、試着システムを採用していない委託販売店での成約率が下がるのは当然のこと。結果としてメンテナンス費やクリーニング代などを請求されて1年後にドレスが戻ってくるというケースが多いようです。
※ドレスポーターでは委託期間内に成約しなかった場合、ドレスの着払い送料以外の費用請求はございません。

次回はドレスを売りたい卒花嫁さま向けお店選びのポイントのつづき、『【ウェディングドレスの委託販売店】賢く選ぶには? その2(全3回)』です^^

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